ヒートショックプロテインとは

身体を温めると腸も健康に!ヒートショックプロテインの嬉しい副次効果とは?

身体の細胞に熱ストレスを与えて増やすヒートショックプロテイン。

ヒートショックプロテインを増やすには体温上昇がポイントですが、
体温が上がってくると腸内の温度も上がることになりますよね?

腸内の温度が高まると、
代謝と免疫力もアップします。

腸が健康になれば、
当然ながら全身の健康状態も好転することになります。

ヒートショックプロテインを増やすために体温を上げることで、
腸内も健康になってより一層ステキな身体を手に入れることができるんです!

腸内を温めると様々なメリットがある

ヒトの腸は、
十分な酸素を取り込むことで温度が上がり、代謝がアップするとともに免疫力も高まります。

ヨガの腹式呼吸はまさにこの原理です。

また、
腸と腹部の血液循環がスムーズになると、むくみ解消と肌質が改善するというメリットがあります。

ヒートショックプロテインを増やすには身体を温めるのが基本。

身体を温めると、
体温自体が上がるとともに腸などの内臓の温度も高まります。

なので、
ヒートショックプロテインを増やすための熱ストレス(サウナや入浴など)は、実は腸が健康になるメリットもあるんです。

  • 代謝率アップ
  • 免疫力アップ
  • むくみ解消
  • 肌質改善

体温を上げることは、
ヒートショックプロテインが増えるだけでなくこれらのメリットがあるんですね。

いつも身体を温めて体温を高くすれば健康を維持できる

人間の身体は、
体温が適切な温度になっていないと体調不良を引き起こすようにデザインされています。

適度な運動、適度な食事、暴飲暴食をやめる、などの健康維持方法がありますが、それらは体温が下がらないようにするためと言ってもいいでしょう。

冷え性や低体温になってしまうと、
身体が100%機能しなくなり、風邪を引きやすくなったりケガをしやすくなります。

そうならないためにも、
体温を常日頃から高い状態に維持しておくことが大事なんですね。

ヒートショックプロテインを増やせば、
タンパク質が細胞を守ってくれてより健康的な身体になります。

それは、
腸などの内臓も同じこと。

サウナやHSP入浴法では、
一見身体の表面の温度を上げることにフォーカスしているように見えます。

が、
実際は身体の体温が上がるということは身体の内部の温度も上がっているということです。

食事によって食べたものを消化するのも内臓。

身体に余分なモノを排泄するのも内臓。

必要な栄養を取り込むのも内臓。

すべて、
腸をはじめとする内臓が十分機能することによって健康を維持できるのです。

なので、
腸を冷やさない、または温める意識を日頃から持っておくことが大事なんです。

冷たいものを飲んだりサウナ後に水風呂に入るのは腸に良くない?

腸や内臓を冷やさないためには、
まずは冷たいものをあまり飲まないようにしましょう。

お水やお茶を飲む時は、
なるべく温かい状態のものを飲むのが基本。

暑いからと言って、
氷がたくさん入ったお水やお茶を飲むのは控えた方がいいですね。

それと、
サウナに併設されている水風呂もなるべく控えたほうが良いでしょう。

純粋にサウナを楽しむ場合は、
サウナと水風呂はセットなので控える必要はありません。

が、
体温を上げるまたは腸を温めるという観点からは、水風呂は急激に身体を内外から冷やすのでオススメできません。

  • 冷たいものを飲まないようにする(常温や温かいものを飲む)
  • 水風呂はなるべく避けるようにする

これらを日頃から気をつけるだけでも、
腸が温められて健康的になれると思いますよ。

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